会社設立の手続き

気になるQ&A

気になるQ&A

会社設立までの期間はどれくらい必要ですか?
必要な書類や印鑑などが揃っていることが必須ですが、手続きを開始してから最短で4~5日ほどだとお考えください。
ただし、実際は必ずしもスムーズに進むとは限らないので、1週間以上を見ておいた方が良いでしょう。
すぐに会社設立をしたいのですが、急な依頼には対応できますか?
当事務所としては、できる限りお客様の希望にスピーディーに対応いたします。
実際の会社設立までの期間は法務局などでの手続きの混雑も関係するため何とも言えませんが、最短での会社設立をご提案できます。
新会社法の変更点を簡単に知りたいのですが?
株式会社を設立する場合、従前は取締役3名、監査役1名の役員が必要でした。それに対して新会社法では取締役が1名でも問題なく、監査役は不要です。
さらに設立時に1,000万円必要だった資本金も、新会社法では1円から可能になっています。
会社は自分1人だけでも作れるのでしょうか?
新会社法によって、出資者1人だけでも会社設立は可能になりました。
資本金は本当に1円でも大丈夫ですか?
新会社法によって、資本金は基本的にいくらでも設立できるようになりました。もちろん1円でも問題はありません。
ただし、資本金は会社の規模や信頼にも関わってくるため、現実的に考えれば1円にすることはお勧めできません。
会社設立を代行してもらう場合、自分は何をすれば良いのでしょうか?
もちろん定款の内容などはお客様と打ち合わせをしながら決めますが、基本的には当事務所が全てサポートいたします。
お客様にしていただくことは、個人印鑑証明書の手配と出資金の払い込みのみです。
会社設立後もサポートなどはしてもらえるのでしょうか?
会社設立はあくまで「スタート地点に立つこと」であり、本当に重要なのはその先の経営です。当事務所では、会社設立時はもちろんのこと、設立後も充分フォローを行っています。
不安な点や疑問点などがあれば、お気軽にお尋ねください。
代行の費用を除いて、株式会社設立に必要な費用はどれくらいですか?
株式会社設立には以下の費用がかかります。
  • 定款認証料……¥50,000+¥250×枚数(7~8枚)
  • 定款用の印紙……¥40,000
  • 登録免許税……¥150,000
  • 該当者の印鑑証明書……出資者1枚、役員1枚
  • 印鑑(代表印、銀行印、角印、ゴム印)……¥40,000ほど
ただし、電子定款を利用することで印紙税である¥40,000は不要になります。また、当事務所に株式会社設立をご依頼いただいた場合、会社印鑑3本セット(黒水牛製)をお客様にプレゼントいたします。